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Simple, Beauty, Well-being

大切なものを大切にする、美しく咲く人生を。

20190731

みなさま、こんにちは。
この度、新しいブログを開設しました。

Simple, Beauty, Well-being

ページこそ違いますが、共有することはこれまでと変わらずです。
より見やすく読みやすくなります。
まだまだ準備中ですが、ぜひ、新しいブログを覗いてみてくださいね!





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20190729

みなさま、おはようございます。
私の服はたいへんにシンプルを極めているというか、言ってみれば地味なのです。
私の今の時期の普段の仕事着、だいたいこんな感じ...

・ノースリーブか半袖のインナーにカーディガンのアンサンブル(水色、紫、白、白黒ボーダー、グレー)
・パンツかスカートのスーツスタイル(黒、グレー、白黒のツィード的なの、ライトグレー)
・いつも決まったアクセサリー(パールかジルコニアのイヤリング、ペンダント、腕時計)
・いつも決まったメイク(日焼け止めと少しのファンデーション、赤い口紅を薄く)

今の時期、と言いましたが、真冬はアンサンブルがタートルネックになるだけで、春夏秋この服な気がする。
薄手のシャツやブラウスも少しありますが、温度調節が必要なので、結局アンサンブルが便利に感じます。

柄物も一切ないですし、形の変わったものも一つもない。
スーツはオーダーですが、トップスやレギンスパンツはユニクロ。
きちんと見えて、雰囲気に合っていて、爽やかな印象であれば、着やすくてお手入れが簡単なものがいい。

そんな私が唯一こだわっているのが...





ハンカチです。
右はLEONARD(レオナール)のもの。
シルクが入っていて、優しい手触りと美しい光沢が特徴です。
左は、夏場や雨の日に手拭き用と合わせて持ち歩くタオルハンカチ。

LEONARDのハンカチは、とにかく華やかな柄が美しくて。
シンプルな服と反比例して、唯一無二の鮮やかなハンカチ。
お手洗いで手を拭いたり、食事のときに膝に敷いたり。
一日の中で何度も自分の目に触れてうっとりするから、芸術を日常に取り入れているみたいで、嬉しくなります。
その日の服に合わせた色調だったり、あるいは真逆の色味にしてみたり、ハンカチと服のコーディネートが実は楽しみ。




松屋など百貨店で購入することができます。
1枚3,500円と、ハンカチには高い値段ではありますが、
私はシンプルな服を少ない数で着回す分、美しいハンカチにお金をかける方が、自分に幸せを与えられる。
たくさんは買えないので、いつも悩みに悩んで柄を決めて、文字通り穴があくまで、大切に使っています。





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20190726

みなさま、おはようございます。
先日は鳥取、島根旅行に行ってまいりました。

旅の目的は...
・鳥取砂丘
・足立美術館の枯山水
・出雲大社
・リラックスすること

この旅で気づいた、「私にとって価値があると感じることって、これだったんだ」ということを共有したいと思います。





1.自然の美しい景色と生きること

鳥取砂丘は数年前から行ってみたいと思っていたところで、
2019年のやりたいことリストの1つでした。
実際この旅で訪れたところでも、私は一番のお気に入り。

砂丘の上まで登って、場所を変えながら、1時間半(!)ぼーっとしたり、波と風の音を聞いたり、話したりして、堪能しました。

美しい自然の景色が間近にあること、そしてそこで心からリラックスして過ごすこと、
それがこんなにも贅沢だということを、どうして普段は忘れていたんだろう?そんな気持ちでした。

また、宿泊した旅館の部屋からは、
遮るものがなく、湖かと思うような大きな池と山並みが見えて、
窓辺でのんびりお茶を飲み景色を見る時間は至福でした。

こんなふうに、自然が主体としてあって、その中に人間がいる、という感じで、
五感で余すことなく感じられる暮らしって、なんて素敵なんだろうと思いました。

もっともっと静かで、自然と一緒に生きている、という暮らしを、人生で一度しようと思いました。





2.のんびり、リラックスすること

私は元来せっかちで、急ぎ足で生きているような人間です。
仕事も意思決定も、歩くのも早いけれど、本当に毎日毎日、
何かから逃げているのか、急がされているように感じていて。

だから仕事が終わると、ものすごく疲れていて、
最寄駅に降り立って、緑のにおいを吸い込んで、家で料理したり、
ヨガや瞑想することで、やっとニュートラルに戻る、という感じでした。

旅に出る前、ある記事で目にしたこんな一言。

「(ドイツ人は)旅行中はとにかくストレスを溜めないことが重要で、快適さとリフレッシュのためにお金を使う。」

物を買わないドイツ人が日本人よりもお金をたくさん使っているもの


この旅を私の「のんびりトレーニング」の機会としようと臨みました。笑
特に仕事で、膨大な量とスピードを求められて、急がないと間に合わない私には、
のんびりリラックス、ゆっくり過ごすことさえも、意識的にしないといけないわけです。

だから旅のあいだ、こんな風に過ごしました。

・東京からは、移動時間が短く、リラックスできる飛行機で
・気が済むまで砂丘に居ていい
・15時に旅館にチェックインして、まずはお茶して、温泉。18時半の夕食までは、ただ部屋から景色を見る
・夕食も旅館で頂く。荷物を置いて出かけたりしない。
・朝食からお茶まで1時間半かけて楽しむ
・足立美術館の庭は、2つの喫茶室でランチとお茶を頂きながら、座って静かに眺める
・その土地のものを食べるのも良いし、そのとき食べたいものを食べるのも良い

大まかにしたいことだけを決めておいて、余白を楽しむ旅にしました。
体だけでなく、心もゆったり過ごすことが心地よくて、
東京に戻ってからも、以前よりはせかせかしない自分を維持できています。





3.安らぐために必要なものしかない部屋で過ごすこと

一般的なつくりの旅館でしたが、改めて、景色を楽しみ、ゆっくりするための部屋って心地良いですね。

・時計はない
・美味しいお茶と地元のお菓子(多め)
・床の間にアクセントの置物がひとつだけ
・オレンジ色の間接照明
・清潔な畳と快適な寝具
・景色を楽しむための広縁
・広すぎないゆとりのあるスペース

気づいたのですが、こういう部屋って、「集中できる部屋」なんだなあと思いました。
私のように、「景色を楽しむこと」「安らぐこと」に集中したい人にもぴったり。
あるいは、執筆や仕事、読書、内省、一緒に来た相手と向き合うこと、休むこと。

そこで過ごすために最低限のものしかない部屋は、それぞれの人が集中したいことに集中できる空間。
そんな風に感じて、そっか、だから私はミニマルに暮らしを整えているんだ、と、知っていたはずのことを思い出した感じ。

何かに気づくこと、それを自分のなかでマリネすること(この言い方は好きな映画のひとつ『KISSing ジェシカ』から)、
それを共有すること、書くこと、ヨガや瞑想すること、シンプルな食事をつくること、よく眠ること。

シンプル化、ミニマル化について、今までもなんとなく分かっていたことのような
そんな気もしますが、妙に実感として納得感がありました。

そんな気づきがあって、今の住まいや持ちものを見直してみよう、
「今の」自分にとって大事なことを、改めて見つめよう、と思ったのでした。



以上、この旅での気づき3つでした。
自分のなかにすでにあったもの、あるいは気づいていなかった価値観に気づくのが、旅の醍醐味だと私は思っています。
日常に紛れてぼやけていく「今の自分」が、くっきりと補正される経験をこれからもしていきたいな、と思います。





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20190716

みなさま、おはようございます。
先日ツイッターでもつぶやきましたが、この休みは国内旅行に行ってまいりました。
行き先は...鳥取・島根2泊3日の旅!

旅の写真や気づきは、また別の記事で共有しますね。
今日はパッキングについて!
...と言っても物も少ないので、さらりとご紹介しますね。

使ったバッグは、海外に行く時にも使う30リットル程度のバックパック。
中身はすかすかでしたが、大きめのバッグはこれしか持っていないので仕方なし。笑
このバックパックは、実家の弟が購入して、妹が使い、私がお下がりで得たもの。
ノーブランドで使い勝手はまあまあなので、遠出の際はいつもこちらを使っています。
ただ、海外など荷物量が多い時は、肩や腰の当たりが気になるのも事実。。
アウトドアブランドのバックパックの方が、体へのフィット感があるので
使いやすいよな~~なんて心揺れております。

そして荷物全体はこんな感じ。





◼︎服
夏ですが割と涼しかったので、行く場所に合わせてこんな感じ。

・オレンジ色のコットンキャミ、五分袖カーデのアンサンブル(鳥取砂丘)
・紫色のノースリーブ、七分袖カーデのアンサンブル(足立美術館)
・ベージュのリネン生地のワイドパンツ(以上2か所)
・キャラメル色のジャージー素材ロングワンピース(出雲大社)
・下着泊数分
・ハンカチ泊数分
・ルームウェア(Tシャツとバリで買ったゆるゆるパンツ)

服って一番かさばるし重いですよね~。
物価も安く暑い東南アジアや、ランドリー付きのホテルに泊まるなら
ほんの少しだけにするか、現地調達でも楽しいと思います。
しかしながら国内なので、今回はちゃんと持って行きました。

旅館に浴衣、ホテルに館内着があったのですが
なんとなく足首がつぼまったリラックスパンツとTシャツが落ち着く私は、ルームウェア持参。
でも国内ならば、いらないかな~とも思ったり。
備え付けの寝間着を使うのも風情があっていいかもと考え中です。


◼︎小物系
眩しがりの私はサングラス必須です。
カチューシャがわりにもなるので旅では必ず持参。

ストールは通常でも常に持っているので、旅行でも。
夏でも室内は冷房が効いていて寒かったり、
日よけや座る時の敷物がわりにもなるので、薄手のものが一枚あると便利。

街歩きバッグはシンガポールで購入したCharles & Keithのミニポシェット。
ハンドバッグとして使うことの方が多いですが、手が空くようにストラップも持参。

ノートとペンは海外の時と同じように持って行きました。
持ち帰りたい美術館のリーフレットを挟んだり、
帰りの飛行機や電車で旅の記録をメモしたり。


◼︎ポーチ系
二つポーチを持って行きました。
黒い方は平日も会社に持って行くポーチで、口紅や鏡などが入っています。
透明のポーチは旅行に必要なもの。
今回、いつも用と別に持って行きましたが、透明ポーチにまとめた方が使い勝手が良さそう。
温泉に行く時や朝の準備の際、「あれがない!あ、あっちのポーチだ」ということが何度もあったので。笑
なので、次に国内旅行に行く時は、こんな感じの中身になります。





ティファニーの小袋にはジュエリーをいくつか。
黄色の透明のボールは、バリで購入したellipsのヘアオイル。
(1つがポーチ内で破れて漏れてしまったので、小さいジップ袋に入れるのが良さそう)
一応、おりものシート。
白と青のコンタクトケースの中身は、日焼け止めとファンデーション。

せっかくのお休み、手の爪もおしゃれしたくてマニキュア持参。
黒い丸にピンクのラベルは、愛用のデンタルフロス。
いつものコロンのアトマイザーと、最近飲み始めたピル(この話はまたどこかでしたい!)。

青いスティックは組み立て式の歯ブラシです。(こちらの記事で詳しく書いています)
宿泊先のアメニティを使用するのはエコでないかな、と思いこちらを使用。
基礎化粧品は、普段持ち歩いているサンシルキー(白色ワセリン)と
アメニティで満足できるのですが、念のためサンプルでもらったクリームも。

女性にしては少ないかもしれません。
だいたい、コスメがほとんどない!笑
賛否両論あると思うのですが...
実はここ最近、日焼け止め・ファンデ・口紅しかメイクをしていません。
このことについても、また別の記事でシェアしますね。

バックパックの中身はこんな感じです。
写真には写っていないですが、折りたたみ傘もあります。
途中でちょっとしたお菓子(ピュレグミ)も買ったので、それも。笑
ちょっとしたお菓子は、あると旅の途中に思い出して少しずつ食べられるのがなんだか嬉しい。

街歩き用のバッグの中身はこちら。





バックパックを持つ時も、別に持っているのが楽。
車や電車を降りて歩く時はもちろんこのバッグだけ。
かなり小さいのですが、特に不便に感じることはありませんでした。
むしろ、荷物が多いことがストレスになる方なので、この最低限さが心地よかったです。

国内旅行の荷物は、こんな感じでした!
普段の生活がミニマルなので、旅行の荷物も少なくて済みます。
数日帰省するだけで、スーツケースにあらゆるものを詰め込んでいた10代の私には考えられない...笑




◼︎おまけ





今回の旅で購入したお土産はこちら。

これだけは!と決めていた福田屋の柚餅子(ゆべし)...♡
自分たち用だったので、お徳用の袋入りを。
旅の途中からつまんで幸せに浸りました。笑

黒い箱は足立美術館の庭園をイメージした和三盆。
旅を思い出しながら日本茶でお茶する時間を持ちたいなと思って。
A5サイズのクリアファイルと、ポストカードを何枚か。

家族や職場には今回はなし。
夏に海外に行くので、お土産はその時で良いということに決めました!
以前に比べたら、お土産も本当に欲しいものだけ、必要なものだけを買うようになりました。





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20190708

みなさま、おはようございます。
自分らしい香りを探しつつ、香りそれ自体とは別に、
なんだか正解が分からなかったのが、「香水のつけ方」。

香らせたいけれどさりげなくありたいし、
でも自分でも好きな香りを感じるくらいにはちゃんとつけたいし...
という、矛盾しそうな願望を持っていました。
試行錯誤を重ね、自分的なベストを見つけたので共有します!



1.朝シャワー

3ステップでご紹介しますが、まずシャワーから始まります。笑
でもこの工程が、香り方に圧倒的な差をつける(ような気がする)。

ときどきツイートしたり、過去の記事でも紹介しているのですが、
私の大好きな習慣のひとつが、朝シャワー。

5~10分程度、体にお湯を浴びるだけのシャワーです。
冬場はお湯だけですが、この時期は朝も汗を流すと気持ちいいので、
ロクシタンのシャワージェルを使用しています。






目も覚めるし、寝ている間の気づかない汗も落ちるし、体も温まるし、
レモンの爽やかな香りで、気分がシャキッとします。



2. 肌に直接吹きかける

衣服ではなく、肌に直接つけるようにしています。
つける場所や回数は、香りの種類や季節、
天気によって違うのですが、2パターンご紹介します。


■春夏バージョン






使っているのはこの香り。
かなり軽くて、香りの持ちは2~3時間。

朝シャワーのあと、こんな感じでつけています。
・ひざ裏1
・足首1
・左右ウェスト1ずつ
・頭の上の空気1

多いように感じられますが、これでもすぐに香りが飛ぶので、
実際には周りに香るかどうかくらいかと。


■秋冬バージョン





寒い時期はこの香り。
春夏でも使えますが、持ちがかなり良いのと、
深めの香りなので、春夏はもっと軽くてさっぱりしたものが良い私は、
こちらはなんとなく秋冬用です。

朝シャワーのあと、こんな感じでつけています。
・ひざ裏1
(・ときどき腰うしろ1)

夕方や夜のお風呂のときでも香りが残るくらい持ちがいいので、これだけ。

いずれの季節でも、肌に直接つけるのが大事と感じています。
服につけるのよりも、まろやかに、肌と一体になってほんのり香る感じがします。




3.ハンカチにつけてから耳裏、うなじに

朝シャワー、体に直接、のあと、最後の仕上げとしてこの付け方。
ハンカチに1プッシュしてから、うなじと耳の裏を軽く撫でて香りを移す。
軽く香るのに、自分でも香りを感じられるし、
髪に香りがほのかに移って、ふんわりと香ります。

春夏用のコロンは香りが飛びやすいので、そのままハンカチを会社に持っていきます。
手を拭いた瞬間に好きな香りが広がって、優雅な気分になります。

秋冬用の香りは、当日持って行ってしまうと香りが強すぎます。
食事のときに膝に敷くと、むせ返りそうになってしまうので、
1~2日クローゼットに吊るしてから使うようにしています。

以上がお気に入りの香水の付け方でした。
ご参考になれば幸いです!





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